こんにちは、Yo-ueooです。
「自分はいつも運が悪いな…」
「トラブルが起きると、すぐにネガティブになってしまう」
日々の生活や仕事の中で、このように悩むことはありませんか?
世の中には、不思議といつも「運が良い人」がいますよね。
実は、私も自分のことを「圧倒的に運が良い人間だ」と自覚しています。
大学卒業後に大手企業から独立・起業し、3年間で従業員50名規模にまで会社を成長させられたのも、間違いなくこの「運」があったからです。
しかし、これは科学的な根拠やデータがあるわけではありません。
今回は、起業家としての私の実体験をベースに、「運が良い人とは何なのか?」「どうすれば幸運を引き寄せるマインドになれるのか?」という個人的な見解をブログで詳しく解説します!

【この記事は以下のような人におすすめ!】
・運の良さについて考えている人
・語り合いが好きな人
私が「自分は運が良い」と自覚したきっかけ(体験談)

私は小学生の頃から、自分はツキがある人間だと感じていました。振り返ってみると、以下のようなエピソードがあります。
- 学生時代の部活での幸運
小学校・高校ともに、自分の学年だけちょうどチームが組める絶妙な人数が集まったり、実力のあるメンバーに恵まれて地区大会1回戦負けが当たり前だった高校でベスト8に進出できたりしました。
- 大学進学・会社員時代
高校には進学したい大学の推薦枠がラスト1個だけ残っていたり、社会人になってからは自分と正反対のタイプの上司から新しい視点を学べたり、何万人といる従業員の中から新規事業の主担当に選ばれたりしました。
そして起業した今、会社を立ち上げるために必要な人脈や実践経験がすべて揃っていたことも、最高の運だと思っています。
結論:「運の良し悪し」は事象ではなく「捉え方」で決まる
これまでの人生を振り返った時、ある一つの真実に気がつきました。
それは、「本当に運が良い出来事が次々と起こっていたのではなく、起きた出来事に対して自分で『運が良かった』と認識しているだけ」だということです。
つまり、運が良い人というのは、すべての物事をポジティブに変換できる能力が高い人だと言えます。この捉え方に気づいてから、私は仕事でも私生活でも圧倒的に生きやすくなりました。
幸運を引き寄せる「未来逆算型」のポジティブ思考法
では、具体的にどうすれば物事をポジティブに変換できるようになるのでしょうか?
その根本にある私のマインドセットをご紹介します。
それは、「自分の人生の節目(30代、40代、50代…)では、絶対に最高の幸せを掴んでいる」という前提を持ち、そこから逆算して今を生きることです。
この「未来逆算型」の思考を持っていると、目の前でネガティブな問題が起きても、脳内で以下のように自動変換されます。長くなってしまいましたが、まずは一歩を踏み出せました。
これからブログやnote、SNSなどそれぞれの強みを活かしながら、焦らずに楽しみながら発信を続けていきます。
- 今、辛い仕事やトラブルに直面しているとき
👉 「この過酷な経験を乗り越えれば、将来絶対にいい思い出話(ネタ)として語ることができるな!」
- ビジネスで失敗して、うまくいかなかったとき
👉 「成功するための『正しいプロセス』を経験できるチャンスが今やってきたんだ!」
人生は「体験の多さ」が厚みになる
人間は、良いことも悪いことも含めて「体験したことが多い方」が、人としての厚みが出て、最終的に幸せになれると私は信じています。
大変なことを経験している最中や、将来に不安がある方は、ぜひこの「未来の幸せからの逆算」という捉え方を少し意識してみてください。驚くほど心が軽くなるはずです。
自分に合った「生きやすさ」を見つけるプロセスを楽しもう
今回ご紹介した考え方が、全員に100%フィットするとは限りません。人にはそれぞれ、心地よい思考の癖や価値観があるからです。
大切なのは、「自分に合った前向きな考え方を見つけるプロセスそのものを楽しむこと」です。
試行錯誤の末に、あなたなりのしっくりくる捉え方が見つかった時、自然と「あ、自分って実は運が良いかもしれない」と思えるようになるはずです。
まとめ:焦らず、あなたのペースで幸運マインドを作ろう
劇作家のテネシー・ウィリアムズは、こんな言葉を残しています。
「自分は運がよいと信じることが、幸運を呼ぶのだ。」
運は、生まれ持った才能ではなく、日々の「捉え方(マインド)」次第でいくらでも引き寄せることができます。
このブログでは、私の起業3年間でのリアルな学びや、人生を豊かにするための思考法を、最新のツールも活用しながら効率的・体系的にお届けしていきます。
あなたの人生が少しでも生きやすく、そして豊かになるきっかけになれば幸いです。次回の記事もぜひ楽しみに待っていてください!


